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地域の紙芝居をみんなで作って上演。

未来のここを自分たちで描いてゆく。

紙芝居をみんなで作り上演など、

子供たちと一緒に紙芝居を作って行き発表するワークショップ。

お正月に神社で上演するための紙芝居。

宇宙人の観光客がお正月の神社にきました。

初詣のことがわかる紙芝居です。

お話の中でキャラと一緒に、手をあらったり、お参りの練習したりできます。

終わってから、クイズなどもできます。

そして、おせちの意味を知ることができる紙芝居。

最近人気のない昆布巻きさんが冷蔵庫に閉じ込められた!

みんなで救出に行くおせちなかま!!!

お話の中で、おせち仲間が自分おことを自己紹介します。

終わってから、おせちの中の意味をクイズでできます。

地域の歴史から、紙芝居を作り、子供たちと一緒に探検します。

過去を勉強、発表するのですが、その先にそれぞれこの場所の未来の姿を描いて

紙芝居として発表します。

地域のことを知る。そして地域の未来を考える機会を作ります。

この紙芝居では、今は暗きょとなっている川が、昔はどうだったのか?

未来はどうしていきたいのか?を作り、発表しました。


紙芝居の内容と連動した工作。

見るだけではなく、捜索して、そして、また

家に帰っても、そこから想像が広がるワークショップです。

●鳥が出てくるお話を見て、鳥さんマグネットを作る、など登場キャラクターを作る


●紙芝居の登場キャラクターの塗り絵をして、自分のペープサートを作る。

などなど、紙芝居と連動した工作をすることで

自宅に帰って、また自分の物語を紡ぐことができます。

この作品は、マンション関係のNPOの依頼で

防災の講習会に使うために製作しました。

大地震が起こった時、エピソードを3つストーリー仕立てで見せて、

こんな時どうしたらいいか?

何が必要なのか?をみんなで話し合っていただくという紙芝居です。

エピソードの間に、話し合いのためのページも入っています。


A3サイズで仕上げて、2本納品と、一回私たちで防災の集まりで上演しました。

この作品は、このあと、いろんなところで防災について考えるきっかけとして

上演されているそうです



これはちょっと変わって経緯で厳密にはオーダー紙芝居ではないのですが

高円寺の純情商店街のPR企画で、商店街を題材に紙芝居を作る

という企画に参加依頼があり、製作したものです。

イベント参加のものなので、イベントで上演後は、使う予定がないので、

その後は、うちの公演でオリジナル作品として上演することを

了承していただきました。

ちょっと変わったものですが、一応オーダーの元に作ったので

こちらに紹介しておきます。(そういう経緯ですので作品一覧にも入ってます)