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少しづつ対策しながら再開できるイベントもでてきたので、一年ぶりに告知再開します。

劇団どろんこ座

お声かかればどこでも参上!ぜひお気軽にお声かけてください。

2021年3月の予定です。

(●このマークのイベントはどなたでも見ることができます。その他は施設などのイベントです。)

●3/7  オンライン紙芝居会青空紙芝居で折り紙ワークショップ

3/13  杉並区児童館で人形劇と歌で、 3歳以下の子供達と保護者さんのイベント。

●3/13・14  ウニクス浦和美園 紙芝居と粘土マグネットのお店。

3/15  杉並区児童館で紙芝居上演。

●3/20・22 ハレノテラス東大宮で、紙芝居と粘土マグネットのお店。

      同時開催ブルーフェスティバルで、ブルーフェスのためにどろんこ座が作ったオリジナル紙芝居上演予定。

●3/24~29  アリオ葛西で、紙芝居と粘土マグネットのお店。

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●4/4  阿佐ヶ谷ヴィオロンにて、紙芝居イベントクリスタルボウルとのコラボ企画

4月には、イラストのグループ展が二つあります。

また4月に、告知します。

地域の紙芝居をみんなで作って上演。

未来のここを自分たちで描いてゆく。

紙芝居をみんなで作り上演など、

子供たちと一緒に紙芝居を作って行き発表するワークショップ。

お正月に神社で上演するための紙芝居。

宇宙人の観光客がお正月の神社にきました。

初詣のことがわかる紙芝居です。

お話の中でキャラと一緒に、手をあらったり、お参りの練習したりできます。

終わってから、クイズなどもできます。

そして、おせちの意味を知ることができる紙芝居。

最近人気のない昆布巻きさんが冷蔵庫に閉じ込められた!

みんなで救出に行くおせちなかま!!!

お話の中で、おせち仲間が自分おことを自己紹介します。

終わってから、おせちの中の意味をクイズでできます。

地域の歴史から、紙芝居を作り、子供たちと一緒に探検します。

過去を勉強、発表するのですが、その先にそれぞれこの場所の未来の姿を描いて

紙芝居として発表します。

地域のことを知る。そして地域の未来を考える機会を作ります。

この紙芝居では、今は暗きょとなっている川が、昔はどうだったのか?

未来はどうしていきたいのか?を作り、発表しました。


紙芝居の内容と連動した工作。

見るだけではなく、捜索して、そして、また

家に帰っても、そこから想像が広がるワークショップです。

●鳥が出てくるお話を見て、鳥さんマグネットを作る、など登場キャラクターを作る


●紙芝居の登場キャラクターの塗り絵をして、自分のペープサートを作る。

などなど、紙芝居と連動した工作をすることで

自宅に帰って、また自分の物語を紡ぐことができます。

この作品は、マンション関係のNPOの依頼で

防災の講習会に使うために製作しました。

大地震が起こった時、エピソードを3つストーリー仕立てで見せて、

こんな時どうしたらいいか?

何が必要なのか?をみんなで話し合っていただくという紙芝居です。

エピソードの間に、話し合いのためのページも入っています。


A3サイズで仕上げて、2本納品と、一回私たちで防災の集まりで上演しました。

この作品は、このあと、いろんなところで防災について考えるきっかけとして

上演されているそうです